ABOUT

ご来店ありがとうございます。 自分が作ったものを通して、皆様に心豊かな時を過ごしていただく。 そんなお手伝いが少しでも出来ればとても嬉しいです。 どうぞ楽しんでいってくださいね。 遊びごころと詩ごころにあふれた、ポエジ作品のコレクションです。 パールや天然石といった素材の魅力を活かしたデザインと 身に着ける上での心地良さと使いやすさ。 これらを心がけて、一つ一つていねいに作っています。 作者プロフィール 1994年から南洋真珠の仕事に携わってきました。 1996年独立。タヒチの養殖場で年間10万個以上の黒蝶真珠を選別。並行して買い付け、素材として卸売を行っていました。 2005年からフィジー産黒蝶真珠のプロモーションに携わり、合計約1200本ほど某ブランドのマルチカラーネックレスを製作しました。「ヴィヴィッド」、「パステル」等色調と配色にこだわった製品は多くの真珠愛好家の評判となりました。 2008年、PPSシステムと出会う。スイスで生まれたPPSを製品に導入することで、今までにない作品の製作が可能となり、デザインの幅が広がったと思います。 2010年、自由ヶ丘にて初の個展開催。 2011年からreveri(レバリィ)というオリジナルブランドを立ち上げ現在に至ります。オリジナル製品の製作販売やリフォーム・リメイクの仕事に勤しんでおります。 reveriという店名の由来 To make a prairie it takes a clover and one bee. One clover, and a bee, And revery. The revery alone will do, if bees are few.  by Emily Dickinson 野原を作るには 一房のクローバーと、一匹のミツバチ、 それに夢見る心があればいい。 夢見る心だけでもいい もしもハチがいないのなら。  訳 ポエジ ここに紹介した一遍は、 大学時代に何ひとつまともに勉強しなかった僕が唯一、 心に残っているエミリー・ディキンソンの短詩です。 revery 「夢見る心」と訳しましたが、 社会人になって、物を作る仕事に携わって、 いつも創作のよりどころになっている言葉です。 だから、いつか自分のお店を開くとき、 「レバリィ」という名前にしようと、僕は心に決めていたのです。